
【画像で解説】RE:DIVERのカスタマイズ方法!初心者でもプロ級サイトを作る手順
「新しく出たRE:DIVERを買った(または検討している)けれど、WordPressのカスタマイズって難しそう…」
「おしゃれで収益化しやすいサイトにしたいけど、HTMLやCSSの知識が全くない」
そんなお悩みを持っていませんか?結論から言うと、最新のWordPressテーマ「RE:DIVER」は、コードの知識がゼロの初心者でも、マウスのクリック操作だけでプロのWebデザイナーが作ったようなサイトを構築できるのが最大の強みです。
この記事では、読者の皆様の「自分でも本当にできるの?」という不安を解消するために、RE:DIVERの基本カスタマイズ手順をステップバイステップで徹底解説します。この手順通りに進めれば、驚くほど短時間で見違えるような美しいトップページが完成します。
アフィリエイトで最重要な「記事を書く時間」を増やすためにも、サクッと設定を終わらせてしまいましょう!
なぜRE:DIVERのカスタマイズは初心者におすすめなのか?
RE:DIVERは、長年アフィリエイターに愛されてきた「Diver」のDNAを受け継ぎつつ、現在のWordPressの標準である「ブロックエディター(Gutenberg)」に完全特化して生まれ変わった最新テーマです。初心者でも直感的に扱える理由を3つのポイントに分けて解説します。
1. 一瞬でプロ仕様になる「セットアップ機能」が優秀
初心者がWordPressで一番つまずきやすいのが、「テーマを入れた直後の真っ白な画面」からどうやってデザインを作ればいいか分からない点です。RE:DIVERには、プロが作ったデザインプリセット(完成形)を一括で「着せ替え」できるセットアップ機能が備わっているため、初期設定で迷子になる時間が劇的に短縮されます。
2. 「見たまま」編集できるブロックエディター完全対応
旧来のクラシックエディターのように、プレビュー画面と編集画面を行ったり来たりする必要はありません。記事の装飾や2カラムレイアウトへの変更などが、実際の読者が見る画面と同じプレビューを見ながら「見たまま(直感的に)」編集できます。これにより、ブログ執筆のストレスが大幅に軽減されます。
3. 外部プラグイン不要!圧倒的なサイト表示速度でSEOに有利
通常、おしゃれなサイトを作ろうとするとElementorなどの重いページビルダープラグインを導入しがちですが、それはサイトの読み込み速度を低下させる原因になります。RE:DIVERはテーマ独自の機能だけで高度なデザインが完結するためサイトが非常に軽く、結果としてGoogleからのSEO評価(検索順位)の向上に直結します。
【画像つき】RE:DIVERの基本カスタマイズ手順5ステップ
ここからは、実際にRE:DIVERをインストールした直後の状態から、サイトをデザインしていく手順を5つのステップで具体的に解説します。※実際の操作時には、ご自身のWordPress管理画面と照らし合わせて進めてください。
手順1:まずは「セットアップ機能」でベースをインポート
まずはサイトの骨組みを一瞬で完成させましょう。
WordPressのダッシュボード(管理画面)左側のメニューから、「RE:DIVER設定」→「セットアップ」へと進んでください。
画面に表示される複数のデモデザインの中から、自分のブログのジャンル(コーポレート風、ブログ風など)に合ったものを一つ選び、「インポート」ボタンを押すだけです。これだけで、面倒な初期設定の8割が完了します。
手順2:「サイトカラー」を一括設定して統一感を出す
デザインの骨組みができたら、次はサイト全体の「色(テーマカラー)」を決めていきます。
「外観」→「カスタマイズ」→「カラー」の順にクリックします。
メインカラーを選ぶだけで全体が整う魔法の機能
RE:DIVERが便利なのは、「メインカラー」を一つ設定するだけで、ボタン、見出しの背景、リンクの文字色などが自動計算され、統一感のある配色に一瞬で切り替わる点です。カラーコードの知識は不要です。
また、近年のトレンドである「ダークモード」への切り替えもスイッチ一つで完了します。
手順3:「固定ページ」でトップページとメインビジュアルを作成
ブログの顔となるトップページを作ります。RE:DIVERでは「固定ページ」を活用することで、企業サイトやLP(ランディングページ)のような自由度の高いトップページを作ることができます。
トップページ割り当ての流れ
- 「固定ページ」→「新規追加」で、「トップページ用」というタイトルの空ページを作成して公開します。
- 「設定」→「表示設定」の画面を開き、「ホームページの表示」を「固定ページ」に変更し、先ほど作ったページを割り当てます。
あとはトップページ用固定ページの編集画面に戻り、ファーストビューとなる「メインビジュアル」の画像をアップロードします。その画像の上にキャッチコピーを載せたり、「詳しくはこちら」といった光るボタンブロックを配置して、訪問者の離脱(直帰率)を防ぎましょう。
手順4:豊富な「装飾ブロック」で記事をデザインする
サイトの枠組みができたら、いよいよ記事の執筆です。RE:DIVERの真骨頂は、アフィリエイトやブログ運営に特化した専用の装飾ブロックにあります。
アフィリエイター必見の主要ブロック
- ふきだしブロック: キャラクターの会話形式で、読者の目を引きつけます。画像とテキストを入れるだけでスッと配置可能です。
- ステップブロック: 手順や流れを視覚的に分かりやすく解説するのに最適です。
- アフィリエイトボタン: マイクロコピー(ボタン上の小さな誘引テキスト)や、キラキラ光るアニメーションをワンクリックで追加でき、クリック率(CTR)を劇的に高めます。
手順5:ユーザビリティを高める「ヘッダー・フッターメニュー」の設定
最後に、読者がサイト内で迷子にならないようナビゲーションメニューを設置します。
「外観」→「メニュー」から新規メニューを作成し、「カテゴリー」や「お問い合わせページ」などを追加します。「メニュー設定」のチェックボックスで「ヘッダー」や「フッター」にチェックを入れれば、サイトの上部・下部に美しいリンク集が完成します。
リアルな声!RE:DIVER利用者の口コミ・評判
「本当に初心者でもそんなに簡単なの?」と疑問に思う方のために、Web上で実際に公開されているRE:DIVERユーザーのリアルな口コミを集めました。
デザイン性と使いやすさに関する良い評判
「他のテーマでブロックエディターを使うとなかなかうまく表現できないことが多かったのですが、RE:DIVERだと痒いところに手が届くような細かい位置やアニメーションの設定や、文字の装飾なども簡単にが行えるので、ブロックエディターへの苦手意識がなくなり、標準機能でできる表現もめちゃめちゃ増えました。」
安全性とサポート体制に関する安心の声
「デザインスクールなどで推奨されるElementorよりも安全で使いやすく、デザイン性に優れたサイトから収益化サイトまで対応できるという安心感がありました。発売して間もないので、たまに軽微なバグが見つかることもありますが、報告をするとすぐ直してくれるのでそのような点も安心です。」
RE:DIVERをさらに使いこなす!おすすめの応用カスタマイズ
基本の設定が終わったら、さらにサイトを魅力的にし、作業効率を上げる独自機能も活用してみましょう。これらを使いこなせば、立派な中級者です。
アイキャッチ画像自動生成で作業時間を大幅カット
記事ごとにCanvaなどの画像作成ツールを開いて文字を入れるのは非常に手間です。RE:DIVERには、投稿編集画面から「記事タイトル」を自動で画像に合成してくれる強力な機能があります。これにより、画像作成の手間をほぼゼロにできます。
OGP設定の最適化でSNSからの集客を強化
X(旧Twitter)やFacebookで記事がシェアされた際、タイムラインで目立ちやすい大きな画像付きの投稿(OGP)を簡単に設定できます。ブログへの流入経路を検索エンジンだけでなくSNSにも広げるために必須のカスタマイズです。
サイトの回遊率を上げる「ピックアップ・お知らせ機能」
トップページの上部やヘッダー下に、見てほしい「キラーページ(収益化記事)」をスライダー形式で流したり、ニュースティッカーのようにお知らせを表示させることができます。訪問者の目線をコントロールし、サイト内の滞在時間を伸ばす効果があります。
RE:DIVERのカスタマイズに関するよくある質問(FAQ)
また料金について、1サイトのみの利用なら非常にコスパが高いですが、無制限ライセンス(制作代行など)を利用する場合は別途ライセンスが必要になるため、運営スタイルに合わせてご検討ください。
まとめ:RE:DIVERならカスタマイズの時間を「記事執筆」に回せる!
いかがでしたでしょうか。画像付きで解説した通り、RE:DIVERのカスタマイズは初心者でも迷わず直感的に進められるよう、徹底的に洗練されています。
WordPressのテーマ選びで失敗しがちなのが、「カスタマイズが難しすぎて、デザインの調整だけで何日も費やしてしまい、肝心の記事が全く書けない」というパターンです。しかし、RE:DIVERならセットアップからデザインの微調整までが驚くほどスムーズに完了します。
つまり、デザインで悩む時間を極限まで削り、アフィリエイトの収益化に直結する「記事執筆」の作業にすぐに集中できるのが最大のメリットなのです。
あなたもRE:DIVERを手に入れて、ブログを最短でプロ級に仕上げ、ライバルに圧倒的な差をつけましょう!
※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

